ウォーキングは赤血球にも影響があります。

ウォーキングは古くなった赤血球を潰している

ウォーキングは手軽にまた体に負担をかけずにできる運動の代名詞と言えるエクササイズ。

 

 

簡単に有酸素運動が行え、軽く汗をかく程度の負荷を体にかけることができます。

 

筋肉を動かすということでもちろん健康に良いのはもちろんですが意外と知られていないいいことがあるんです。

 

それは、
「歩くことで古くなった赤血球を足裏で潰している。」ということです。

 

こちらの動画の科学詳しいクラレ先生がおっしゃっています。

 

 

クラレ先生は、不良科学者やマッドサイエンティストと呼ばれることも多いのですが、大学でも講義を持っていたり、最近ではジャンプ漫画のドクターストーンの科学監修をしています。

 

ということで科学の知識はとてもしっかりした方です。

 

 

https://youtu.be/c_qfN6Su3DE

 

 

 

赤血球は皆さんご存知家の中にあり、酸素を掴んで全身に送る役割を担っています。

 

 

ですが古くなった赤血球というのはその酸素を掴む力が弱まり、体に酸素がうまく回すことができにくくなります。

 

 

酸素が来ないということは、最後は酸欠状態になると考えると結構怖いことですね。

 

 

 

ウォーキングをすることによって、足裏で古くなった赤血球が潰れると、体を新しい赤血球を作ることをします。

 

 

結果効率的に体中に酸素を送ることができるようになり、疲れにくくなるということです。

 

 

動画で説明されているように、献血という方法もいいようですが、いつもいつも献血ができる環境にある方は少ないでしょう。

 

 

ですので、日々の習慣としてウォーキングをしながら定期的に献血をすることで、赤血球を新しい状態に保つことができます。

 

 

 

ナイスデイがあれば、手軽に赤血球のメンテナンスができると考えると、少しモチベーションアップにもつながれば幸いです。

 

 

 

●次回予告
ウォーキングってどれくらいの期間にどれくらいの強度で行えばいいの?

 

万歩計があるくらいですから1日に一万歩歩けばいいと思いがちですが、最新科学ではその基準が少し変わり始めています。

 

 

そちらの基準について現在ページを作成中です。

 

 

今しばらくお待ちください。

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